【海外赴任】マニラ駐在者向けフィリピンの魅力5選

こんにちは。ハリコパパ(@imwaterloo)です。

あっと言う間に2018年も2ヶ月が過ぎ、もう気がつけば3月に突入します。4月からの人事異動でフィリピンへの海外赴任が決まったなんて方も居るんじゃないんでしょうか。マニラ駐在5年目の著者が、「マニラに来てよかったなぁ~」と思う魅力をご紹介しようと思います!

マニラとは?

場所

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ハリコ

そもそもマニラ(マニラ首都圏)ってどこよ。

東京から飛行機で約4時間半の場所に位置するフィリピンのマニラ首都圏。フィリピンの全人口が約1億人と言われ(出生届が提出されていない子供もたくさんいるので実際の人口はこれよりも遥かに多いでしょう。。)、マニラ首都圏の人口は1割強の1,200万人弱を数えます。大きさは日本の東京23区やスペインのマドリードよりやや大きい638kmです。正直スペインのマドリード出されてもサイズ感わかりませんよ、wikiさん。。

言語

フィリピンの公用語は2つでタガログ語と英語。ほとんどのフィリピン人が母国語のタガログ語と、英語も話せます。(地方では英語の普及率は低くなります)

駐在員や旅行者にとって良い点は、英語が通じるので生活がしやすいこと。街中の映画館もアメリカの映画は、英語でそのまま上映されているので、日本よりも早く話題作が公開され、いち早く楽しめます。

そして独身の方は、言葉が通じやすい分、彼氏彼女が作りやすい!

フィリピン人と日本人のカップルは昔から多く見かけますよねー。国や文化は違えど、深いところで繋がりあえる共通性があるのかもしれません。ちなみに、フィリピン人は嫉妬深いようなのでデートする際はくれぐれもご注意くださいね。

宗教

ASEAN唯一のキリスト教国。国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%。イスラム教は5%(ミンダナオではイスラム教徒が人口の2割以上)。教会やキリスト像、マリア像は各地に点在していて、色んな場所で目にすることが出来ます。

ワタシは無宗教なのですが、宗教の話になると毎回ビックリされ「なぜ君には、神様がいないんだ・・・神様なしでどうやって生きていくの?」とフィリピン人に不思議に思われることがあります。

またフィリピン特有のキリスト系イベントも数多く存在していて、死者が出るほど白熱する「ブラック・ナザレ祭」や、サンフェルナンドの「十字架はりつけ苦行」などが有名です。ブラック・ナザレ祭は日本のテレビ番組【クレイジージャーニー】でも取り上げられていました。※大変危険ですので興味本位での参加や観覧はおすすめしません。

気候

熱帯モンスーン気候で、マニラでは、およそ6月から11月にかけて雨季、12月から5月にかけて乾季となります。12ヶ月中で最も平均気温が高い6月は最高気温が30数度に達しますが、最も気温の下がる1月でも最低気温は20度前後と寒暖の差が少なく過ごしやすいです。

コート・マフラーや防寒用の手袋などの冬のファッションは全く必要ありませんので、マニラ赴任される方は捨てるか、友だちにあげるか、実家に置いておきましょう。

フィリピン人は冷房クーラーが大好きなので、ショッピングモールや映画館、銀行などの屋内は肌寒いくらいの温度が設定されています。薄手のジャケットやトレーナーなどは意外に重宝しますので、持ってきても無駄にはなりません!

前置きが長くなりましたが、マニラが魅力的な赴任先・滞在先・旅行先と感じられるポイントを5選紹介します!

物価が安い

日本で働いていた時は、飲み代や交通費など出費がかさんでいましたが、マニラに来てからは、日本よりも多く貯金ができるようになりました。なぜかと言うと…….

交通費

会社によっては社用車が用意されていて、移動費が一切かからないなんて場合もありますが、うちの会社は車補助はないので交通費は自腹になります。配車タクシーアプリのUBERを利用して20分間移動しても、料金は200ペソもしないので500円以下です。

格安航空会社のAirasiaやCebu Pacific もマニラから出発するフライトを多く用意しているので、↓こんな感じで週末に格安旅行もできてしまいます。

家賃

マニラの家賃も東京都内と比べると断然安いです。会社で用意してもらえるなら家賃無料だと思いますが、日本人が住んでいるコンドミニアムの多くは、プール付き、フィットネスジム完備、ショッピングモールまで徒歩5分と好条件の物件になります。

ワタシが住んでいる場所は高級住宅街ではなく外れているので家賃は安いのですが、48平米 2BR で月額43,000円です。新宿に住んでいた時は、もっと狭い部屋で倍以上の家賃だったのでかなりお得。

マッサージ

マッサージ料金が激安なのがフィリピン。1時間のフルボディーマッサージで600円が相場と、マッサージ好きには天国のような値段設定です。毎週1回通っても月3,000円以下!!

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お酒&タバコ

フィリピンは酒税が低いため、お酒が安く手に入ります。一般的なフィリピンのビール【サン・ミゲル】などは、1瓶で60~70円でコンビニで購入可能。日本のビール【アサヒスーパードライ】や【キリン一番搾り】も140円、タバコは【メビウス】【マルボロ】が170円と、呑兵衛とたばこ好きの財布に優しい国です。

カジノで遊ぶ

日本ではカジノ法案が最近話題ですが、マニラにはカジノ施設が既に多数存在します。ワタシもマニラに赴任するまではカジノはやりませんでしたが、今では週に一回行くくらい、がっつりとハマってしまいました。

マカオやラスベガスにも負けずとも劣らずカジノ観光地としての一面を持つマニラ。節度ある遊び方で楽しんでください。

カジノ記事まとめ

ビーチ&マリンスポーツを楽しむ

フィリピンといえばビーチですね。パリピアイランドの【ボラカイ】やフィリピン最後の秘境【エルニド】など、たくさんのビーチリゾートがあります。

2016年の調査ではフィリピンには、7,500個以上の数の島が存在するという発表がなされました。それぞれの島へはマニラから飛行機で1時間~2時間で行けたりしますので、短い休みでもリゾート地へと足を伸ばせます♪

著者もマニラに来てからダイビングのライセンスを取得したり、サーフィンを始めてみたりと色々と新しいことに挑戦してみました。東京で働いていたら一生していなかったかもしれないので人生の良い経験になりました。。。

夜のお店が安い

フィリピンといえばKTV(フィリピンパブ)。多くの日本人駐在員が、夜な夜なフィリピンのKTVに街頭に群がる昆虫のように集ってきます。最近は韓国人もよく見かけます。

日本のキャバクラと比べたらずいぶん安いですし、90分飲み放題、レディースドリンクはいくら!と明瞭会計なので安心して楽しめます。

ワタシの場合は女の子には興味ないので、もっぱらホストバーですが。。。駐在妻の方やゲイの方にはホストバーおすすめですよ♪↓

日本人がモテる

男女問わず日本人はモテます!もともと日本人に良いイメージを持ってくれているので、日本人と言うと色んな人が寄ってきます。笑

KTVでも「日本人のお客さんのほうが好きよ、韓国人のお客さん怖い・・・」なんて言う女の子もたくさんいるので、後世の日本人のためと、自分が悪い見本にならないように、みなさんお行儀良くしましょうね。

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ハリコ

著者のあんたが一番厄介な日本人よ。。

以上、【海外赴任】マニラ駐在者向けフィリピンの魅力5選でした!

あまり良いイメージを持たれないマニラ赴任ですが、この記事が少しでもあなたの新マニラライフの参考・手助けになれば幸いです。


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