マリオットとSPGの8月統合前にプラチナチャレンジ達成!

※6月1日に会員ランクに関して新情報がでたので書き換えました。

こんにちは。ハリコパパ(@imwaterloo)です。

今日は、ここのブログで何度かお話したマリオットプラチナチャレンジの話。

なんのこっちゃ?という方は下の記事をご参照ください。

先日9滞在を経て、晴れてプラチナ会員にアップグレードされたハリコパパですが、マリオットプラチナチャレンジの真っ只中に「2018年8月にマリオットとSPGの完全統合」のニュースが舞い込み、プラチナステータスが一体どうなるのか不安でしたが、統合前のこの時期にプラチナチャレンジを行ったことは吉と出るのか凶と出るのか。。。

チャレンジの経過含めて御紹介していきます!

マリオットとSPGとリッツカールトンの統合とは?

マリオットとSPGとリッツカールトンは、それぞれ別のホテルグループですが、ステータスマッチにより上級会員サービスを別ホテルグループでも受けられるようになっていました。

例えば、

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ホテルマン

マリオットホテルでゴールド会員の方は、うちのSPGでも同ランクのゴールド会員を発行するよ♪

てな感じ。

しかし、今回の発表は

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エライ人

2018年8月から、マリオットとSPGとリッツカールトンも、ぜーーーんぶ一緒のホテルプログラムにしちゃうよ!

8月から、マリオット リワードザ・リッツ・カールトン・リワードスターウッドプリファードゲスト (SPG®) が1つのプログラムに統合されます。

2019年まで、各プログラムの名称に変更はありませんが、その他の点については統合され、よりお手軽に、より便利にご利用いただけるようになります。

さて、これにより何が大きく変わるかというと、今まで別だった各ホテルプログラムで貯まっていたポイントがすべて同じポイントに代わります。マリオットで貯まったポイント利用でリッツカールトン宿泊ということが可能になるわけです!

巷では、今回のホテルプログラム統合は「改悪だ!」なんて意見もあります。

SPGアメックスに入会すると付与される会員資格、マリオットやSPGのゴールド会員。マリオットではラウンジ無料アクセスや朝食無料など手厚いサービスが用意されていたのですが、8月以降は、ゴールドエリートはプラチナエリートにランクアップすると、6月1日にメールが届きました!

すなわち、SPGアメックスホルダーの大多数、ゴールド会員は、8月以降はプラチナエリートになるため、今後もラウンジアクセスができる!?と思いきやこの一文に注意。

*Elite tier will be based on the status earned, not status granted via linking and status matching.

訳:ステータスマッチは適用されないよ。

SPGアメックスホルダーは、SPGのゴールド会員なので、8月以降はゴールドエリート。残念。。。

SPGアメックスとホテル会員特典について詳しくはこちらをどうぞ↓

 

統合後の会員特典

ちょっと見にくいですが、公式の会員特典一覧です。画像をクリックすると拡大します。

プラチナエリートは、マリオットホテルのラウンジ飲み会が、今後は全グループホテルで出来てしまう!

今回の発表で、今まで想定していたランクよりもランク上がりました!

ワタシがホテルに宿泊する殆どの理由が、無料でワインやウイスキーが飲み放題で、フィリピン・マニラでは大変貴重なチーズが死ぬほど食える!だったので、マリオットプラチナチャレンジに挑戦をしてプラチナ会員資格を取得していてよかったです。

これで今後もマリオット飲み会が開催できそう。

ちなみに、会員特典では同伴者1名までが無料で、合計2名がラウンジにアクセスできるのですが、先日マニラマリオットホテルに3名で宿泊して、何食わぬ顔でラウンジを使用していたところ、

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新人ホテルマン

お客様3名様は、同室滞在ですか?1名様は追加チャージになりますので、ご了承ください

と言われてしまいました。。しかしチェックアウト時、そんな追加料金は含まれていなかったので、追加し忘れたのか、いつも接客してくれるアシスタントマネージャーの裁量でオマケしてくださったかは謎です。ありがとう。

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マリオットプラチナチャレンジ達成までの道のり

2月から始めたマリオットプラチナチャレンジ。5月末までに9滞在しろという指令だったので東南アジアを中心にマリオットグループのホテルに滞在してきました。

2月

  • 1滞在目:マニラ・マリオット・ホテル  – エグゼクティブルーム
  • 2滞在目:ザ・リッツ・カールトン・ジャカルタ・メガ・クニンガン – グランドダブルルーム
  • 3滞在目:JWマリオット・ホテル・ジャカルタ – エグゼクティブルーム

※リッツ・カールトンは、マリオットと別ホテルグループだったため、無料朝食やラウンジアクセスの特典は付きませんでした。。

3月

  • 4滞在目:マニラ・マリオット・ホテル – デラックススイート

4月

  • 5滞在目:マニラ・マリオット・ホテル – ジュニアスイート
  • 6滞在目:マニラ・マリオット・ホテル – ジュニアススイート
  • 7滞在目:JWマリオット・ホテル・ジャカルタ – ガバナースイート

5月

  • 8滞在目:JWマリオット・ホテル・クアラルンプール – クラブ エグゼクティブ
  • 9滞在目:JWマリオット・ホテル・ジャカルタ – 未滞在(100%支払いキャンセル)
  • 10滞在目:マニラ・マリオット・ホテル – デラックススイート

プラチナチャレンジ中盤から確実にスイートルームを用意してくれていたマリオット様。

クアラルンプールでは一番狭い部屋になってしまい、理由を聞いたところ、ダブルベットのスイートルームは無く、キングサイズでの宿泊でも構わないのであればスイートルームを用意してくれるとのことでした。部屋アップグレード希望の方は、キングサイズ希望で予約すると確率が上がるかもしれません。

そして、プラチナチャレンジ達成の9滞在目のジャカルタ、二日酔いで寝坊してしまい、ジャカルタ行きのフライトを乗り過ごし、ホテルにも行けなかったのです。

当日キャンセルだったため、もちろん払い戻しはされませんが、なぜか滞在数としてカウントされポイントも付与されていました。ラッキー♥じゃねえな。飲み過ぎ注意。

マニラ・フィリピンに開業予定のホテル

今回のプラチナチャレンジで思ったことが、

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ハリコ

マニラ・マリオット・ホテルの宿泊料クソ高い。。。

ジャカルタなどに比べると倍近いの料金を取ります。。またフィリピンには1件しかマリオットホテルがないため他に選択肢がありません。。そこで気になるのは、今後フィリピンに新しくできるホテル。

マニラ

  • ウェスティン・マニラ・ソナタプレイス – SPG
  • シェラトン・マニラホテル – SPG
  • ホテルオークラマニラ – Okura Nikko Hotels
  • グランド・ハイアット・マニラ – Hyatt Hotels and Resorts
  • セダ・ボニファシオ・グローバル・シティ – ayala

セブ

  • シェラトン・セブ・マクタンリゾート – SPG
  • デュシタニ マクタン セブ – Dusit International

大手ホテルグループが続々と開業を控えるマニラ。ホテルマニアとしては今後のマニラに期待したいところ♪せっかく統合してどのホテルでもラウンジ飲みができるのなら、マニラにどんどんホテルを作って!※ピンクの下線が特典対応ホテルです。少ない。。

マリオットのホテルをこちらで紹介しているので、良かったら合わせてご覧ください。


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