【パークハイアット東京】クラブ オン ザ パークを体験

こんにちは。ハリコパパ(@imwaterloo)です。

外国人にはおなじみの“ザ・トーキョー”のホテル、パークハイアット東京に宿泊せずにクラブ オン ザ パーク(フィットネス&スパ施設)だけ体験して来ましたのでご紹介

パークハイアット東京とは

パークハイアット東京
公式ページ

都庁のすぐ横にある、三つのタワーが特徴的なホテル【パークハイアット東京】

少し昔ですが、「ロスト・イン・トランスレーション」という、東京での生活を外国人の視点で描いたオシャレ映画があり、パークハイアット東京は主人公の滞在先として劇中に多く登場していました。「ゴースト・イン・ザ・シェル (攻殻機動隊)」で再び日本にゆかりのある役を演じたスカーレットヨハンソンの出世作でもある本作は、パークハイアットに行く前にぜひ予習して欲しい作品。

クラブ オン ザ パークとは

パークハイアット東京にある47階フィットネスジム&45階スパ施設「クラブ オン ザ パーク」。ホテル宿泊客かクラブ オン ザ パークの会員のみ利用できる施設。ちなみに、クラブ オン ザ パークの個人会員:入会金¥2,000,000、保証金¥3,000,000、年会費¥324,000(すべてサービス料なし)で、入会金+年会費を合わせた額は、東京の全ホテル・フィットネスクラブの中でもトップクラス。到底手の届かない料金です。。。笑

郷ひろみさんがインタビュー記事で、クラブ オン ザ パークの魅力を語っていたので、運が良ければお会いできるかもしれない!

ホテル宿泊客でもスパ施設利用は¥4,000(税別・サービス料なし)もかかります。。!高っ!!

47階 フィットネスジム

今まで行ったフィットネスジムの中で地上から一番高い位置にあるかもしれません。。ドア開けた瞬間、あまりの開放感にビックリ。。地上約180m!!!パークハイアットのてっぺんのピラミッド型のガラス張り天井からは全面に青空が見えて、屋内プールなのに気持ちのいい日差し。夏だったら絶対暑そう。。。

プールの両脇には、エアロビクスエリアとトレーニングマシンエリアがあります。眺めは東京の街が一望できて、高所恐怖症の人には向いていない超高層型セレブ向けジムでした。

プール利用はキャップ着用が必須です。プールサイドのラウンジでは食事ができるので、ジム後やスイミングの後に優雅に食事も素敵です。サラダが3000円とか、ものすごく高いのですが。。。

45階 スパ施設

宿泊者でさえも、追加料金を払わないと利用できないクラブ オン ザ パークのスパ施設。スパ施設自体はそんなに大きくないのですが、ロッカールームが100人ぶんくらいある不思議設計。


パークハイアット東京、ホテル部屋もジムもレストランも全面ガラス張りで東京の景色がよく見えてとっても良いのですが、まさかの更衣室もガラス張り&鏡張りのダブルパンチで、着替え時の解放感がハンパありません。。

お風呂の写真は撮っていませんが、施設内容はこんな感じ↓

  • ジャグジー
  • ドライサウナ
  • スチームサウナ
  • 冷水プール
  • 360度ボディーシャワー

狭いながらも十分な設備です。80度と90度の温度が違うドライサウナが用意されていて、暑いサウナが好きな私にとってはとっても満足いくスパでした。水風呂も20度くらいで冷たすぎないの。

シャンプーなどのアメニティは宿泊部屋と同じ、イソップ Aesop 。もちろん使い放題!体中に塗りたくってやりました♪


メンズのパウダールーム。ブロードウェイの舞台裏みたいな照明で可愛い〜。

リラクゼーションルームやシアタールームが同じ階にあり、スパの後もゆったりできる空間が用意されています。

パークハイアットオリジナルのブレンドティーやドライフルーツなども無料でいただけます。


パークハイアット東京は宿泊だけじゃなくて、1階の「デリカテッセン」や41階「ピーク ラウンジ&バー」、最上階52階の「ニューヨーク グリル&バー」などの他の施設もおすすめなので、ぜひ利用してみてください!

宿泊料金が気になる方はこちらでチェックしてみてください。

パークハイアット東京 agoda 宿泊予約


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