【フィリピン】ラウニオン(La Union)でサーフィン初体験!

こんにちは。ハリコパパ(@imwaterloo)です。

フィリピン在住の管理人が、マニラからバスで8時間の場所にあるサーフスポット【ラウニオン(La Union)】でサーフィン初挑戦してきました!専属コーチを付けても格安で体験できるのはフィリピンならでは!英語での指導説明にはなりますが、手取り足取り手ぶらでレッスンが受けられるので、初心者でも安心して1からサーフィンを覚えられますよ。

ラウニオン(La Union)とは

ラウニオン州は、フィリピン北部ルソン島の北部にある州で、イロコス地方に属している。北にイロコス・スル州、東にコルディリェラ行政地域のベンゲット州、南に中部ルソン地方のパンガシナン州と接し、西側には南シナ海が広がっている。

引用:wikipedia

場所はマニラからかなり遠く、バスで8時間。。。イチゴで有名な避暑地バギオ(Baguio)よりも更に北に位置します。最初に友達から「今週末に一緒にラウニオン行こー!」と言われ、クラブか何かだと思って軽いノリでオッケーしてみたら、2泊2日(うち1泊はバスで寝る)のサーフィン旅行でした。。。!

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ハリコ

ラ・ウニオン…….ずいぶんおしゃれな地名だこと!!

旅のスケジュール

後ほど、それぞれのスケジュールの詳細を書いていきますが、当初は下のスケジュールを予定していました。しかしここはフィリピン!予定通りには全く進まず。。それもまた、フィリピン旅の楽しみの1つです、かね。。。笑

計画していたスケジュール

1日目 土曜日 夜中2時
クバオ(cubao)のバスターミナルから、ラウニオン直行バスに乗り込む
→8時間のバスの旅(寝ないと日中動けなくなるので、バスの中で寝る)

朝10時
ラウニオンのホテル到着 チェックインにはまだ早いので荷物だけ預けて早速サーフィン~

朝11時
サーフィン練習

昼12時
有名なハンバーガー屋さん・マッド・モンキーズ (Mad Monkeys)で昼食

午後2時
The Little Surfmaid Resortにチェックイン
部屋でまったり休む

午後6時
海で遊ぶ&夕日を見る

午後7時
ギリシャ料理屋で夕食

午後9時
現地&旅行者に人気のホテルバーFlotsam&Jetsamで夜遊び

夜中12時
就寝

2日目 朝7時半
起床

朝9時
サーフィン2時間♪

昼12時
チェックアウト

昼12時半
ホテルで昼食

昼1時半
クバオ行きのバスに乗る

夜9時半
マニラ到着解散!

の流れの予定でした。

実際のスケジュール、バスに乗る

クバオ パルタス ステーション(Cubao Partas Station)から、ラウニオン行きのバスが出ています。運賃は片道449ペソ。自宅からバス乗り場まではUBERで移動。夜中2時出発ということだったので、日本人らしく30分前に到着。既に友達A子が待っていて、購入番号札をゲットしてくれていました。

バス搭乗券の購入の手順ですが、

まず窓口にて番号札をゲット。→バスがターミナルに到着したら、バスに乗れる人数分、番号が呼ばれます。(電光掲示板とかではなく、おじさんがマイクでアナウンスするので聞き取りにくい。。!)→自分の番号が呼ばれたら窓口で搭乗券を購入→バスに乗る

しかし、友達が

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友達A子

多分2時のバスには乗れないかもだわ。待ってる人が多すぎるyo・・

その後、友達B子も2時10分前くらいに到着でみんなで待つ(今回は女子2人とワタシの3人旅)。1時間に1便のバスがあるのですが、結局乗れたのは朝4時。週末は結構混むかもしれないので余裕を持って動いたほうが良さそうです。

フィリピンあるある、バス車内は強冷房車でとんでもなく冷えますので、南国なのですがジャケットはお忘れなく。ビーチへ行くので半ズボン&裸足で挑みましたが、車内は寒いからブランケット的なものもあると、ビーチでも敷物として使えて便利です。

長距離バスは、ワタシには割と快適で飛行機よりも全然寝やすいかったです。リクライニングもかなりの角度で倒れるのでガッツリ寝られました。(友達B子はバスの運転が荒く揺れが酷く、全く寝られなかったようです。。)

道中、諸所で新しい乗客が乗ってきたり、トイレ休憩があったりします。バスが停まっている間には、車内に行商が入ってきて食べ物やら水やらお土産などを売りに来ます。8時間は長旅なので、ピーナッツやソーセージなどを買って腹ごしらえしました。価格は10ペソ、20ペソ。

ホテル The Little Surfmaid Resortに着く

結局予定よりも2時間も遅れて出発して、現地についたのは11時頃でした。渋滞もなく7時間で到着。

今回泊まったホテル(ホステル?)はコチラ↓

The Little Surfmaid Resort
公式ページ

3人で1部屋(キングサイズベット)宿泊で1泊2400ペソ。3人で割ると1人800ペソでした。激安!日本人のお客さんも多く泊まっていたので有名なサーフィン宿なのかな。外にはシャワーも付いていて、ビーチテラスも広いので大きな不満はなく滞在できました。(あ、サンミゲルライトビールが売切れだったのがバツ。)

ちょうど訪問していた時に、サーフィンの大会が行われていて、ホテルのビーチ側のテラスからはたくさんの観客が、大会の様子を写真に撮ったり応援したりして盛り上がっていました。

昼食を予定していたハンバーガー屋さんのマッドモンキーズは、友達が「ここのバーガー値上げして高くなってるわ!」ということで店をチェンジ。お金に余裕のある方は、この店自慢のチェダーチーズ・ビール・ソースを挑戦してみてくださいな。250ペソとかなので日本から比べると全然安いです。

波が高いのでサーフィンはしませぬ。

朝方は波は穏やかのようですが、時間が経つに連れて波が荒れ、雨もポツポツと。。とりあえず、初日はサーフィンを諦め、ビーチで写真撮影大会や海遊びをして過ごしました。きれいな夕日も見れるので、砂浜でまったり手をつなぎながら日が暮れるのを眺めるのもロマンチック。デートできたら最高だわ。。としんみりしつつ、諦めてビーチ沿いにるマッチョを眺めて、女子たちとキャッキャしてましたわ。

ワタシ達がキャッキャ遊んでいるエリアの近くで、ひときわ目立つ「キムタク式ロン毛細マッチョ&シティ派黒ビキニ女子2名」がおりました。ロン毛マッチョがイケてたので終始観察していたら、どうやらロン毛マッチョくんは可愛い方のボブヘアー女子とはボディタッチが多めだけど、もう片方のおさげ女子とはボディタッチ・会話なし!日が暮れる頃になると、おさげ女子は砂浜で体育座りで1人で居るのに対し、海で夢中になってはしゃいでいる2人。。なんだか悲しくなってきてこの三人の関係性を考えてみた。

  • 同じ学校の仲良し3人。黒ビキニ女子2人はどちらもマッチョくんに好意を寄せている。マッチョくん 最初はどっちも興味なかったけどボブヘアーの水着が点数高く好きになる。そして触る
  • 黒ビキニ女子2人で女子旅行に来ていた所、現地で知り合ったラウニオン在住マッチョくん。色々案内してもらううちにボブヘアーが抜け駆け。おさげほぼ一人旅状態。。

と思ったら、マッチョくん夕日落ちる前におさげ女子(おさげじゃなくなってる)と一緒に体育座りして、いい所あるじゃん。

次の日の朝もまた見かけたのですが、今度は海の中で肩車なんてしていて完全に前日よりも親密度がアップして、ほぼカップル状態。おさげ女子はまた砂浜に1人。。

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ハリコ

がんばれ~おさげ女子~~

※これはおさげ女子ではありません

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Flotsam &Jetsamで夜遊び

夕日も見て夕食も終わった頃、若者が集まるFlotsam &Jetsamというホステル併設のビーチバーに移動。

公式ページ

夜9時頃到着したのだけど、ものすごく混雑していてバーの中には200人位の人が密集。こんなところで立って酒飲んでられないと思い、クラブの中で一番ダサい場所、ドリンクオーダーの脇のカウンター席を3人で陣取りました。笑

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ハリコ

かなり邪魔だし。そこドリンク待ちの客用の席なのに……。

ビールではなくカクテルを飲んでいたのですが、お値段はこんな感じ。

カクテルでいい気分になったので、ワインボトルを頼もうとカウンターで確認したら1700ペソとのこと。「結構高いな。。」と思いつつも銘柄を見せてもらったら、セブン-イレブンとかコンビニで300ペソくらいで売ってるワインを出してきやがったので、速攻でキャンセルしました。

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ハリコ

日本酒・獺祭の新聞広告「お願いです。高く買わないでください」を、この店もぜひ見習って欲しい。。。

サッカーゲームに熱中したら、フィリピン人のゲイの2人組に勝負を挑まれ負けてしまいました。笑

ビーチにもつながっていて、ドリンクを持って浜辺に出るなんてことも可能。ビーチでトランプゲームをしたり、キャンプファイヤーをしたり、暗闇でイチャイチャしたり、様々でした。

サーフィン体験

ラウニオンではどこも一律の値段設定になっていてコチラが料金表です↓

コーチ指導(ボードレンタル込み)1時間400ペソ。安。。レッスン要らない方は下のボード代金のみ。

ホテルからトライシクルで20分ほど移動したところにある、 タボックビーチ(Taboc Beach)というところでレッスンを受けました。トライシクルは往復で200ペソ。

サンホアンビーチ(San Joan Beach)に比べると波が穏やかで初心者向き。人も少なかったので初めてレッスンを受けるなら、タボックの方が良いと思います。ワタシもあんまり上手くはないですが、何回か波に乗ることにも成功。楽しかったぁ~。Goproのヘッドバンドも持参していたので、このブログ用にと動画撮影に挑んだのですが、

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コーチ

しっかり頭に固定しないと無くすぞー!!

って言われて「大丈夫だよーきゃはは」と笑っていたら、一発目で波に乗れずに早々にズッコケて頭からダイブ。気づくと頭のGoproは行方不明に。最高にかっこ悪い。

コーチを見ると「言わんこっちゃない。。」という顔をしていましたが、優しく一緒になって探してくれる。。波が強いため砂が舞って海中は全く見えない状態。15分位探したけれど見つからないので諦めてサーフィンに戻りましょうよ、と言ったらコーチも彼のせいではないのに申し訳無さそうな顔をしていました。。

波乗りポジションに戻る時、奇跡的にコーチが黒いヘッドバンドが一瞬見えたと言ってワタシもそれを確認。2人でまた3分くらい探してやっと発見!!!コーチが有能すぎました。ありがとう

え?動画ですか。。?1秒も撮影しておりませんです

帰りのバス

帰りのバスは、行きのバスで降りた道から拾えます。バスの前面に 【CUBAO】と表示があれば手を上げて乗り込みましょう。15分に1台くらいは走っていると思います。不安な方は、トライシクルなどでバス乗り場に移動してからバスに乗るのが確実です。

最後に持ち物リスト

備忘録を兼ねて持ち物リスト。私はカメラと水着と着替えしか持っていきませんでした。。

  • 水着
  • サンダル
  • 長袖上着
  • 帽子
  • サングラス
  • ラッシュガード
  • ブランケット
  • シャンプー歯ブラシ
  • 充電器
  • 着替え
  • ビニール袋

マニラから往復で1000ペソ以内で行けてしまうビーチサーフスポット・ラウニオン!昼だけではなく夜も賑わっているスポットなので、デートやサーフィン好きな方は是非お試しあれ。

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